展示館入り口
  小石原焼は、約350年の歴史を持ち、昭和50年に陶磁器では日本で最初の伝統的工芸品に指定されました。  当会館では、先人達の近代から現代に至る陶磁器を4つの展示室に集め、特に展示室3では、現在47軒の窯元の代表作と個々のプロフィール等を紹介しています。  




展示室のご案内

展示室1 (歴史)

  ■小石原焼におけるやきものの歴史
 小石原では、江戸初期の寛文5年(1665年)に最初の窯が築かれて以来、窯の火が絶えたこがありません。 この展示室では、小石原における三百有余年のやきものの歴史を一覧することができます。
 
 

  
 
  展示室2 (道具)  
  ■やきものの技術・技法
 小石原焼を作ための様々な原料・材料や道具を展示しています。また、工房や登り窯を再現したものも展示しています。
 
 

 
  展示室3  
  ■窯元代表作
 小石原焼の窯元47軒の代表作を展示しています。
窯元プロフィール・窯元マップも参考にして、あなたの好きな小石原焼を探してください。
 
 

 
  展示室4  
  ■九州古民陶展
 九州各地から古民陶を展示しています。
 
 

 
  研修室  
  ■九州古民陶展
 九州各地から古民陶を展示しています。
 




会館見取り図
会館見取り図




入館料
お と な 一般 220円
団体 170円
高校・大学生 一般 170円
団体 110円
小・中学生 一般 110円
団体 80円

※団体料金は、20名様からになります。



茶室使用料
時 間 帯 午前(9:00〜12:00) 午後(13:00〜16:00)
料  金 3,150円 3,150円


歴史と伝統を楽しむ『小石原焼伝統産業会館』
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